テイスティングノート
【外観】深い紫色で透明度が高い。 【香り】ブラックベリーやプルーンの果実香に、スパイスやオークの香ばしさが加わる。 【味わい】しっかりとしたアタックから、豊かな果実味と酸味の中間が広がり、滑らかなタンニンが感じられる。フィニッシュは長く、複雑な味わいが残る。 【余韻】フルーティーでスパイシーな余韻が楽しめる。
006 Malbecは、リオ・ネグロのアニエッロによって生産される赤ワインです。この地域は、冷涼な気候と多様な土壌が特徴で、マルベック種の育成に適しています。アニエッロは、テロワールを重視し、品質を追求する姿勢が評価されています。このワインは、果実味と酸味のバランスが良く、飲みごたえがあります。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プルーン
スパイス
バラの花
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
スパイシーさ
料理との相性
グリルした赤身肉
チーズ盛り合わせ
バーベキュー
マッシュルームのリゾット
ロースト野菜
醸造について
このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成される可能性が高いです。熟成期間については、約12ヶ月程度の推定がされます。アニエッロは伝統的な手法を用いながら、現代的なアプローチも取り入れています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的に引き込まれる印象を与える。
香り
開いた直後は黒系果実、特にブラックベリーやプラムの香りが際立つ。時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、全体に丸みを持たせる香りの変化が楽しめる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では柔らかなタンニンが感じられ、酸味が心地よく残る。最後にスパイシーな余韻が広がり、バランスのとれた味わいが印象的。
総合
飲み頃は現在から数年先まで。熟成ポテンシャルも高く、特に肉料理やチーズとの相性が良い。特別なディナーや友人との集まりにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%