006 Pinot Noir (Riverside Estate)

006・ピノ・ノワール(リバーサイド・エステート)

テイスティングノート

【外観】鮮やかなルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやラズベリーといった赤い果実の香りが広がり、少しのバラの花やハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】最初はフレッシュな果実味が広がり、中間ではしっかりとした酸が膨らみ、フィニッシュには軽やかなタンニンが残ります。 【余韻】果実の余韻が長く、さわやかな酸が心地よいです。

006 Pinot Noirは、アルゼンチンのリオ・ネグロ産で、アニエッロが手がける赤ワインです。この地域は、冷涼な気候と豊かな土壌が特徴で、ピノ・ノワールに理想的な環境を提供します。ワインはエレガントで繊細なスタイルが求められ、果実味と酸のバランスが絶妙です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュな果実味
しっかりとした酸
軽やかなタンニン
エレガントな後味

料理との相性

鶏肉のグリル
サーモンのソテー
マグロのタルタル
きのこのリゾット
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、手摘みされたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。熟成はオーク樽を使用し、果実味を引き立てるために数ヶ月熟成される可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いルビー色で、明るさと透明感があり、粘性は中程度。光を透かすと、繊細な輝きを放つ。

香り

開いた直後はフレッシュなチェリーやラズベリーの香りが際立ち、徐々に土やスパイスのニュアンスが現れる。時間が経つにつれて、香ばしいトースト香やバラの花びらの香りも感じられる。

味わい

アタックは滑らかで、果実の甘さが広がる。中盤では酸味がバランス良く感じられ、クリーミーなテクスチャーが特徴的。タンニンはしなやかで、酸との相性が良く、心地よい余韻をもたらす。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃と推定され、熟成ポテンシャルも高い。特に軽やかな料理や魚料理とのペアリングが楽しめるシーンに適している。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5