【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】ライチやアプリコットのような果実香、ジャスミンやオレンジブロッサムの花の香り、ハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかでありながら、しっかりとした酸味が広がり、中間には果実の甘さが感じられ、フィニッシュにはミネラル感が残る。 【余韻】フレッシュな酸味が長く続き、花の香りが心地よく広がる。
トロンテスはアルゼンチンを代表する白ワインで、特にサルタ地方での生産が知られています。生産者のアンコは、この地域の高地で育まれるトロンテスの特性を最大限に引き出すことを目指しています。サルタの気候と土壌は、フレッシュでアロマティックなワインを生産するのに理想的です。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵は低温で行われ、フレッシュな果実味を活かすためにステンレスタンクで行われることが多い。熟成は短期間で、主にフルーツのアロマを保持するために行われる。
外観
淡いレモンイエローで、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁に軽く残る。
香り
開いた直後はフレッシュな柑橘類や白い花の香りが感じられ、時間が経つにつれて、パイナップルやグリーンアップルのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは爽やかで、柑橘の酸味が心地よく広がる。中盤ではミネラル感が顔を出し、酸とのバランスが非常に良い。タンニンはほぼ感じられず、軽やかで飲みやすい。
総合
2021年のヴィンテージはフレッシュで飲み頃。今から数年楽しめるポテンシャルがあり、アペリティフや軽い料理と合わせるのに最適。