デザート

Pajarete 1908

パハレテ 1908

テイスティングノート

【外観】深い琥珀色で美しい透明度。 【香り】干し果物やナッツの香りが広がり、蜂蜜やスパイスのニュアンスが感じられる。 【味わい】甘美なアタックがあり、口中で広がる濃厚なフルーツ感が特長。フィニッシュは豊かで滑らか。 【余韻】甘く、長い余韻が続き、バニラのヒントが残る。

パハレテ 1908は、スペインの伝統的なデザートワインで、アンティグア・カーサ・デ・グアルディアによって生産されています。アンティグア・カーサ・デ・グアルディアは、長い歴史を持つワイナリーで、特に古典的なスタイルのワインを手掛けることで知られています。このワインは、豊かな甘さと複雑な風味を持ち、デザートワインとして特別な位置づけを持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

干しイチジク
アーモンド
蜂蜜
オレンジピール

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
キャラメル

フレーバー

甘美さ
豊かなボディ
滑らかさ
濃厚なフルーツ感

料理との相性

チーズケーキ
ナッツタルト
フルーツタルト
クリームブリュレ
アイスクリーム

醸造について

このデザートワインは、手摘みされたぶどうを使用し、ゆっくりとした発酵を経て製造されていると推測されます。熟成には、伝統的なオーク樽が使用され、数年にわたり熟成されることで、複雑な風味が引き出されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い琥珀色で、輝きがあり、粘性も高い。外観からその豊かさが伺える。

香り

開いた直後はドライフルーツやナッツの香りが強く感じられ、時間が経つにつれて蜂蜜やスパイスのニュアンスが加わる。非常に複雑で魅力的な香り。

味わい

アタックはしっかりとした甘さがあり、フルボディの中盤では果実味が広がる。酸味は程よく、全体のバランスを保ち、余韻にはわずかにスパイシーな印象が残る。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも高い。デザートやチーズとのペアリングに最適なシーンで楽しむのが良い。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ5/5
余韻4/5