テイスティングノート
【外観】深い琥珀色で輝きがある。 【香り】アプリコット、ドライフィグ、はちみつの甘い香りの後に、オレンジの皮やスパイスが感じられる。 【味わい】甘く豊かなアタックから始まり、中間にフルーツの凝縮感が広がり、最後に酸味が引き締める。 【余韻】長く続く余韻には、スパイスのニュアンスが残る。
サグランティーノ・モンテファルコ・パッシートは、イタリアのウンブリア州モンテファルコで生産されるデザートワインです。アントネッリ・サン・マルコは、地元の伝統を重んじる生産者で、サグランティーノ種を使用したユニークなスタイルのワインを造っています。このワインは、甘みと酸味のバランスが絶妙で、特にデザートとの相性が良いことで知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
ドライフィグ
はちみつ
オレンジの皮
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
甘み
酸味
凝縮感
フルーティーさ
スパイシーさ
料理との相性
チーズケーキ
タルトタタン
フォアグラのテリーヌ
ドライフルーツの盛り合わせ
チョコレートデザート
醸造について
サグランティーノ・モンテファルコ・パッシートは、ぶどうを干して水分を減らし、糖度を高めた後に発酵されます。通常、オーク樽で熟成され、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間は約2年と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調が特徴。光に当てると輝きがあり、粘性も感じられる。
香り
開いた直後はドライフルーツや黒スパイスの香りが立ち上り、時間が経つとカカオやバニラのニュアンスが現れる。複雑な香りが楽しめる。
味わい
豊かなアタックで、甘さが口いっぱいに広がる。中盤ではスパイシーさが感じられ、酸のバランスも良い。タンニンは滑らかで、全体的に調和が取れている。
総合
2019年は飲み頃を迎えており、熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーやデザートと共に楽しむのに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201714.5%
201614.5%
201514.5%
201414.5%