テイスティングノート
【外観】鮮やかなルビー色で透明感がある。【香り】第一アロマにはチェリー、ラズベリー、バラ、ハーブが広がり、第二アロマには軽い発酵由来の香り、例えばパンの香ばしさが感じられる。味わいはアタックが柔らかく、果実味が豊かで、ミディアムボディの中間にしっかりとした酸があり、フィニッシュにかけては滑らかさが際立つ。【余韻】果実の余韻が心地よく続く。
ボージョレは、フランスのブルゴーニュ地方で生産される赤ワインで、特にガメイ種から造られることが多い。アントニン・ロデは、伝統と革新を融合させたワイナリーで、品質向上に努めている。ボージョレの特徴は、フレッシュでフルーティな味わいで、軽やかな飲み口が魅力とされている。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
軽いバター
フレーバー
フレッシュさ
果実味の豊かさ
ミディアムボディ
滑らかな口当たり
料理との相性
鶏のグリル
軽いパスタ料理
サラダ
チーズプレート
キッシュ
醸造について
ボージョレは一般的に短期間の発酵が行われ、マセラシオン・カルボニック(炭酸マセレーション)を用いることが多い。熟成はステンレスタンクで行われることが一般的であり、熟成期間は約6ヶ月程度と推測される。
ヴィンテージ
(5件)外観
鮮やかなルビー色で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスに注ぐと少しの涙が見られる。
香り
フレッシュな赤い果実の香りが際立ち、特にイチゴやラズベリーが感じられる。開いた直後はフルーティーさが強いが、時間が経つとスパイスや土のニュアンスも現れてくる。
味わい
アタックは軽やかで、フルーティーな甘さが広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは滑らか。全体的にバランスが良く、余韻にかけて果実味とともに爽やかさが残る。
総合
飲み頃は2023年頃からで、さらに数年の熟成も可能。友人とのカジュアルな集まりや軽めの料理に合わせるのに最適。全体として、楽しく軽快なワイン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%