テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】白い花やリンゴ、洋ナシの香りが広がり、柑橘系のフレッシュさも感じられます。 【味わい】口に含むと、フルーティーなアタックがあり、中間にはクリーミーさが広がり、しっかりとした酸が支えます。フィニッシュはクリーンで爽やかです。 【余韻】果実味が長く残る余韻が特徴です。
リーヴェ・デイ・サッシ・ロエロ・アルネイスは、イタリア・ピエモンテ州のロエロ地区で生産される白ワインです。生産者アントニオ・アンド・ライモンドは、伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させたワイン造りを行っています。このワインは、地元の特性を反映した爽やかでバランスの取れた味わいが特徴で、白ワインの中でも特に人気があります。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
柑橘系の果実
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フルーティー
クリーミー
爽やかな酸
バランスの取れた味わい
料理との相性
海の幸のカルパッチョ
白身魚のグリル
クリーム系のパスタ
鶏肉のレモンソース
アスパラガスのソテー
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、数ヶ月間の熟成を経て瓶詰めされます。発酵の過程で、フルーティーさを最大限に引き出すために、マロラクティック発酵は行わない可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色合いで、明るく輝きがあり、粘性も適度に感じられます。
香り
最初はフレッシュな梨やリンゴの香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが加わり、複雑さが増します。
味わい
アタックはクリスプで、フレッシュな酸が口の中で活き活きと広がります。中盤では果実味とミネラル感がバランス良く展開し、後味には心地よい酸が残ります。
総合
飲み頃は2023年頃から数年間楽しめると予想され、特にシーフードや軽めの前菜と相性が良いでしょう。熟成ポテンシャルもあり、数年の熟成が期待できます。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013%
201913%
201813%
201713%