テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】熟したプラム、ブラックチェリー、スパイスの香りが広がり、次第にハーブや土のニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはほのかにスパイシーな余韻が残る。 【余韻】長く、リッチなフルーツの風味が続く。
イロジコ・アレンテジャーノは、ポルトガルのアレンテージョ地方で生産される赤ワインです。生産者のアントニオ・サラマゴは、地域のテロワールを活かしたワイン造りに情熱を注いでおり、風味豊かなワインが特徴です。このワインは、アレンテージョの温暖な気候と多様な土壌から生まれる独自のキャラクターを持ち、しっかりとした味わいが楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したプラム
ブラックチェリー
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティなアタック
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム
チーズプレート
トマトソースのパスタ
バーベキュー
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間はおそらく8ヶ月から12ヶ月程度で、果実味を引き立てることを目指しているでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを感じさせる。
香り
開いた直後は黒系果実の香りが際立ち、特にブラックチェリーやプラムのニュアンスが強い。時間が経つとスパイスや土の香りが顔を出し、複雑さが増す。
味わい
アタックはしっかりとした果実味があり、甘みと酸味のバランスが良い。中盤ではタンニンがしっかりと感じられ、滑らかさとともに余韻を楽しめる。酸も活きており、全体的にフレッシュ感がある。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と推測され、さらに数年の熟成が可能。肉料理やチーズとのペアリングが特におすすめで、カジュアルなディナーから特別なシーンまで幅広く楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%