Torrontes

トロンテス

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】最初にアプリコットやピーチの香りが広がり、次第にジャスミンやバラの花、ミントのニュアンスへと展開します。 【味わい】アタックはフレッシュで、口の中で豊かな果実味が広がり、ミネラル感が感じられます。フィニッシュは爽やかでクリーンな余韻を残します。 【余韻】心地よいフルーツの余韻が長く続きます。

トロンテスはアルゼンチンのメンドーサ地方で生産される白ワインで、特にそのフルーティーさと芳香が特徴です。アルヘンティナスは、品質にこだわりを持つ生産者であり、トロンテスの特性を生かしたワインを提供しています。この地域は乾燥した気候と多様な土壌を持ち、トロンテスに独特の風味を与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アプリコット
ピーチ
ジャスミン
バラ
ミント

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュさ
フルーティーな甘さ
ミネラル感
バランスの良い酸味

料理との相性

魚のグリル
鶏肉のレモンソース
サラダ
シーフードパスタ
アジアン料理

醸造について

トロンテスの醸造は、通常低温で発酵させてフルーティーなアロマを引き出します。発酵後はステンレスタンクで熟成し、果実味をそのまま保つことが重視されます。熟成期間は一般的に数ヶ月程度です。

ヴィンテージ

2件)

外観

淡い金色を基調とした外観で、光に透かすと微かな緑色のニュアンスが見られ、輝きがあり、粘性は中程度である。

香り

開いた直後はフレッシュな柑橘類やパイナップルの香りが際立ち、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが現れる。全体として非常にアロマティックで魅力的。

味わい

アタックは爽やかな酸味が心地よく、ミディアムボディでフルーティーな味わいが広がる。中盤ではジューシーなトロピカルフルーツが感じられ、酸とのバランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、スムーズな飲み口。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、今後の熟成ポテンシャルも期待できる。アペリティフや軽い料理と合わせるシーンに適しており、特に夏のリフレッシュに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5