Garnacha by Artazu Tinto

ガルナチャ・バイ・アルタズ・ティント

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】赤い果実(ラズベリー、ストロベリー)、スパイス(黒胡椒、シナモン)、ハーブ(ローズマリー)、ほんのりとしたフローラルな香りが感じられます。 【味わい】柔らかなアタックから始まり、中間にフルーツ感が膨らみ、フィニッシュにはスパイシーなアクセントが現れます。 【余韻】中程度の長さで、果実の風味が残ります。

ガルナチャ・バイ・アルタズ・ティントは、スペインのワイン生産者Artadiによる赤ワインで、特にガルナチャ種に特化しています。Artadiはその品質と革新性で知られ、特に自社のテロワールを活かしたワイン作りに力を入れています。このワインは、豊かなフルーツとスパイシーさを持つバランスの取れた味わいで、様々な料理と相性が良いです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
ストロベリー
黒胡椒
シナモン
ローズマリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
フルーティーさ
バランスの取れた酸

料理との相性

ローストビーフ
グリルしたラム
パスタ・ボロネーゼ
チーズプレート
タパス

醸造について

このワインは、選別されたぶどうを用いて自然発酵が行われ、熟成にはオーク樽が使用されます。熟成期間は約12ヶ月で、フレッシュさと複雑さを持つワインに仕上げられます。

ヴィンテージ

4件)

外観

深いルビーレッドの色調で、輝きがあり、粘性も中程度。若干の紫がかったニュアンスが見受けられる。

香り

開けた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が豊かに広がり、時間が経つとスパイスやハーブのニュアンスが現れる。微かにバニラの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊かで中盤にかけて滑らかなテクスチャーに変化。タンニンはしっかりしているが、優雅さもあり、酸味は心地よく、全体のバランスが良い。

総合

今が飲み頃だが、さらに数年の熟成が期待できる。赤身の肉料理やパスタと相性が良さそうで、特別なディナーにも適したワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5