スパークリング

Crémant d'Alsace Pinot Blanc-Pinot noir

クレマン・ダルザス・ピノ・ブラン・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、クリスタルのように透明感があります。 【香り】洋ナシやリンゴのフレッシュな果実香に、白い花の芳香が広がります。さらに、トーストしたパンの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、クリスプな酸味が口の中に広がります。中間は果実味が豊かで、バランスの取れた味わいが続きます。フィニッシュはスムーズで、心地よい余韻を残します。 【余韻】中程度の長さで、シトラスの風味が心地よく広がります。

クレマン・ダルザス・ピノ・ブラン・ピノ・ノワールは、アルザス地方の伝統的なスパークリングワインで、フレッシュさとエレガンスが特徴です。生産者のアルトゥール・メッツは、品質にこだわり、地元のテロワールを大切にしたワイン作りを行っています。特にピノ・ブランとピノ・ノワールのブレンドは、豊かな味わいとバランスを生み出します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

洋ナシ
リンゴ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

トーストしたパン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュ感
クリスプな酸味
果実味の豊かさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏のグリル
クリームソースのリゾット
アペリティフ
軽いサラダ

醸造について

このワインは、伝統的なメソッド・シャルマで発酵され、二次発酵を経てスパークリングを実現しています。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つ工夫がされています。熟成期間は推定で12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

2件)

外観

淡いストローイエローの色調で、微細な泡が立ち上る。輝きがあり、クリスタルのような透明感を持ち、粘性は中程度。

香り

開いた直後はフレッシュなリンゴや洋ナシの香りが広がり、微かなトースト香も感じられる。時間が経つと、白い花やシトラスのニュアンスが現れ、より複雑な香りに変化する。

味わい

アタックは清涼感があり、爽やかな酸が感じられる。中盤ではフルーティーな味わいが広がり、バランスの取れた酸味が心地よい。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たり。

総合

飲み頃は今から数年で、軽快なスパークリングワインとして食前酒や軽い料理と合わせるのに最適。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、今のフレッシュさを楽しむことができる。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5