テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘類、パッションフルーツ、白い花、ハーブの香りが広がり、後にミネラル感が感じられます。 【味わい】アタックは鮮烈で、果実感が豊か。中間にかけてクリーミーさが広がり、フィニッシュは爽やかな酸味が引き締めます。 【余韻】長く続く余韻には、グレープフルーツの皮のようなほろ苦さが残ります。
アウントスフィールドが手がけるシングル・ヴィンヤード・ソーヴィニヨン・ブランは、ニュージーランドのマールボロ地区の特性を活かしたワインです。この産地は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な気候と土壌を持ち、フレッシュでアロマティックな白ワインを生み出します。生産者の哲学は、テロワールを最大限に表現することにあり、選び抜かれたぶどうから高品質なワインを生産しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、低温での発酵がフレッシュさを保つために重要です。また、熟成は数ヶ月間行われ、ワインにクリーミーさと複雑さを与えます。主にスチールタンクで熟成することで、果実味を引き立てています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄緑色の色調で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスに注いだ際の脚はスムーズに流れる。
香り
開いた直後は、パッションフルーツやグレープフルーツのフレッシュな香りが広がる。時間が経つにつれて、スパイシーなハーブやミネラルのニュアンスが現れ、奥行きが増す。
味わい
アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が口の中に広がる。中盤では、しっかりとした酸と共に、柑橘類の味わいが感じられ、余韻にかけてミネラル感が際立つ。タンニンはほぼ感じられず、滑らかな口当たり。
総合
2022年ヴィンテージは、早飲みでも楽しめるが、数年の熟成によりさらに深みを増す可能性がある。アペリティフや seafood と共に楽しむのに理想的。