テイスティングノート
【外観】淡い金色で、透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシのフルーツ香があり、続いて白い花やハーブの香りが感じられます。第三アロマには、微かにバターのニュアンスも漂います。 【味わい】アタックは爽やかで、豊かな果実味が広がります。中間ではクリーミーな口当たりと共にミネラル感も感じられ、フィニッシュにかけてはすっきりとした酸が持続します。 【余韻】余韻は中程度で、青リンゴの風味が残ります。
オーガニック・シャルドネは、ニュージーランドのセントラル・オタゴで生産された白ワインで、Aurumが手掛けています。この地域は冷涼な気候と多様な土壌によって、鮮やかな酸味と豊かなフレーバーを持つぶどうが育まれています。オーガニック栽培により、環境への配慮がなされ、純粋な果実の特徴を生かしたワインとなっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
オーガニック・シャルドネは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、低温での発酵が行われます。発酵後、クリーミーな口当たりを出すためにバトナージュが施され、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおそらく6ヶ月から1年程度でしょう。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡い黄金色で、明るい輝きがあり、粘性は中程度。グラスを振ると、しっかりとした足が見られる。
香り
開いた直後は新鮮なリンゴや洋梨の香りが広がり、少しのシトラスが感じられる。時間が経つにつれて、バターやトーストのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸が心地よい。中盤では、リッチでクリーミーな口当たりが広がり、果実味と酸のバランスが取れている。タンニンは低く、全体的に滑らかな印象。
総合
飲み頃は2023年頃で、今後3年程度の熟成が期待できる。軽やかな料理やシーフードと相性が良く、カジュアルな集まりや特別なディナーシーンにも適している。