テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、輝きがある。 【香り】チェリーやラズベリーのフルーツ香に加え、バラやスミレの花の香りが感じられ、さらにハーブのニュアンスもある。 【味わい】口に含むと、フレッシュな果実味が広がり、滑らかなタンニンとともに中間に豊かな膨らみが現れる。フィニッシュにはスパイシーさが加わり、バランスが取れている。 【余韻】フィニッシュは長く、赤い果実とスパイスの余韻が心地良い。
エリザベス・ピノ・ノワールは、ロス・カーネロス地域で育まれたピノ・ノワールから造られる赤ワインです。バルダッチは、洗練されたスタイルと高品質なワインを生み出すことで知られており、テロワールの特徴を大切にしています。ロス・カーネロスの冷涼な気候は、ぶどうに新鮮さと酸を与え、華やかでエレガントなワインを生み出します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュな果実味
滑らかなタンニン
バランスの取れた酸
スパイシーさ
料理との相性
グリルした鶏肉
鴨のロースト
マッシュルームのリゾット
トマトソースのパスタ
チーズプレート
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、フレンチオークの樽で熟成されると推測されます。熟成は通常10-12ヵ月行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。透明感があり、ヴィンテージの若さを感じさせる色合い。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーの新鮮な果実の香りが広がる。時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは柔らかく、果実味が豊かで心地よい。中盤では酸がしっかりと感じられ、バランスの良いタンニンが心地よく舌を包み込む。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃が推奨され、熟成ポテンシャルも十分。特別なディナーや友人との集まりに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%