Sergio Barale Bussia Barolo Riserva

セルジオ・バラーレ・ブッシア・バローロ・レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマには熟したチェリーやプラムの香りが広がり、第二アロマとしてはわずかなバターのニュアンスが感じられます。第三アロマにはバニラやトリュフの香りが複雑に絡みます。 【味わい】アタックは力強く、しっかりとしたタンニンが中間で膨らみ、黒果実の風味が広がります。フィニッシュにはスパイシーさと果実感が残ります。 【余韻】長い余韻があり、ダークチョコレートのような風味が特徴です。

セルジオ・バラーレ・ブッシア・バローロ・レゼルヴァは、イタリア・ピエモンテ州の著名なワイナリー、バラーレ・フラテッリによって生産されています。このワインはバローロの中でも特に優れた区画からのブドウを使用しており、地域のテロワールを反映しています。バローロはネッビオーロ種から作られるフルボディの赤ワインで、長期熟成により深い味わいを持ちます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
プラム
バラの花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ

料理との相性

ラザニア
ビーフステーキ
キノコのリゾット
熟成チーズ
トリュフのパスタ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。その後、フレンチオーク樽で18ヶ月以上熟成され、瓶内での熟成も行われるため、複雑さと深みが増します。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光を透過すると美しいガーネットの輝きを見せる。粘性があり、グラスの側面にしっかりとした涙を残す。

香り

開いた直後は熟したチェリーやプラムの香りが広がり、次第にスパイスやタバコのニュアンスが加わる。時間が経つにつれて、バラの花やトリュフの香りが現れ、非常に魅力的なアロマが展開する。

味わい

滑らかなアタックから始まり、豊かな果実味が口全体に広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸がバランスを保つ。余韻にはダークチョコレートやスパイスの風味が残り、複雑さを増す。

総合

今飲んでも美味しいが、さらに数年の熟成が期待できる。特に肉料理やチーズとのペアリングに最適で、特別な場面での楽しみに向いている。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ5/5
余韻4/5