テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】最初は黒い果実のアロマが広がり、次第にスパイスやバラの花の香りが現れ、最後には土のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、しっかりとしたタンニンを持ち、中間でフルボディの膨らみがあり、フィニッシュでは熟成感が感じられる。 【余韻】長く、スパイシーで果実の余韻が楽しめる。
バローロ・リゼルヴァ・10・アンニは、イタリアのピエモンテ州で生産される高品質な赤ワインです。生産者のベルコッレは、厳選されたぶどうを使い、伝統的な手法でワインを醸造しています。このワインはバローロの典型的な特性を持ち、長期熟成に最適なポテンシャルを秘めています。テロワールの影響を受けた力強さとエレガンスを兼ね備え、特別な場にふさわしい存在感を持っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒い果実
バラ
スパイス
土の香り
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルボディ
凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの良さ
料理との相性
トリュフのリゾット
赤ワインで煮込んだ牛肉
熟成チーズ
バルサミコソースの鴨料理
グリルした野菜
醸造について
このワインは伝統的な醸造方法で作られ、発酵は温度管理されたタンクで行われます。熟成はオーク樽で行い、時間をかけてワインの風味を深めます。熟成期間は10年以上と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いガーネット色で、濃厚な色調があり、輝きを放つ。粘性は高く、グラスの壁にしっかりとした涙を残す。
香り
開いた直後は熟した黒果実のアロマが広がり、時間が経つにつれて、スパイスやバルサミコ、トリュフのニュアンスが顔を出す。複雑な香りの層が感じられる。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸のキレも良い。余韻にかけて、スパイシーさと心地よい苦味が現れる。
総合
現在も楽しめるが、数年の熟成でさらなる深みを増す可能性が高い。特別なディナーや熟成肉料理との相性が良いと思われる。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ5/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%