ロゼ

Cabernet Franc Rosé

カベルネ・フラン・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクで、透明感がある。 【香り】新鮮なイチゴやラズベリーの香りに、微かなバラやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】フレッシュな果実味が立ち上がり、軽やかなアタックから中間での膨らみが心地よく、フィニッシュには酸味が爽やかに感じられる。 【余韻】清涼感が残り、フルーティーな余韻が楽しめる。

カベルネ・フラン・ロゼは、ノヴァ・スコシアのベンジャミン・ブリッジによって生産されるロゼワインで、地域の特性を活かした新鮮さとフルーティーさが特徴です。ノヴァ・スコシアは冷涼な気候で知られ、果実の酸味が引き立つため、軽やかでありながら深みのある味わいを実現しています。カベルネ・フランを使用したこのワインは、夏の食事やアペリティフにぴったりのバランスを持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ミント

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
フルーティーさ
軽やかさ
酸味のバランス

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトとモッツァレラのカプレーゼ
軽めのパスタ料理
フルーツタルト

醸造について

推定では、果実は手摘みで収穫され、低温発酵が行われる可能性があります。発酵後はステンレスタンクで熟成され、果実のフレッシュさを保つ方法が採用されていると考えられます。熟成期間は通常数ヶ月程度かと思われます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、明るい輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスの縁に沿ってゆっくりと流れる。

香り

開いた直後はフレッシュなイチゴやラズベリーの香りが広がり、時間が経つとともに、花の香りやミネラル感が感じられるようになる。全体としてバランスの良い香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックは軽快で、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸味が際立ち、フルーティーな印象が持続する。タンニンは非常に柔らかく、滑らかな口当たりを演出している。

総合

2020年は飲み頃で、フレッシュさが残っている。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、軽快でバランスの取れた味わいは、アペリティフや軽い料理と相性が良いシーンに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5