ロゼ

Pique-Nique Rosé

ピクニック・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】フレッシュなイチゴやラズベリー、花の香りが広がり、ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】フルーティーなアタックから、クリスプな酸味とミネラル感が広がり、フィニッシュには軽やかな甘みが残ります。 【余韻】中程度の長さで、ベリー系の風味が心地よく余韻に残ります。

Pique-Nique Roséは、フランスのミネルヴォワ地域で生産されているロゼワインで、生産者のベンジャミン・ダルノーは、テロワールを尊重したワイン作りに定評があります。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、フルーティーでバランスの取れたワインを生み出します。ピクニックやカジュアルな集まりにぴったりの一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フルーティー
クリスプな酸味
ミネラル感
軽やかな甘み

料理との相性

鶏肉のグリル
シーフードサラダ
トマトとバジルのパスタ
軽いチーズ盛り合わせ
フルーツタルト

醸造について

Pique-Nique Roséは、収穫後すぐに低温でプレスし、果汁を分離して発酵します。発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。その後、数ヶ月間ステンレスタンクで熟成されることで、フレッシュさを保ちながらバランスを整えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが際立っています。粘性は中程度で、グラスに注ぐと滑らかな流れを見せます。

香り

開いた直後は新鮮なベリーや柑橘系の香りが広がり、花のようなニュアンスも感じられます。時間が経つと、少しミネラル感が出てきて、より深みのあるアロマへと変化します。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな酸味が印象的です。中盤ではフルーティーな味わいが広がり、わずかな塩味を伴ったミネラル感が感じられます。タンニンは非常に柔らかく、全体的にバランスの良い構成です。

総合

2021年のヴィンテージは非常に良好で、飲み頃は今から数年後まで楽しめるでしょう。ピクニックや軽い食事にぴったりなワインで、リフレッシュ感があるため、夏の暑い日にもおすすめです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5