Rabajà Riserva Barbaresco

ラバジャ・レゼルヴァ・バルバレスコ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】第一アロマに熟した赤果実、バラの花、ハーブが広がり、第二アロマには柔らかなスパイス、バターの香りが感じられる。第三アロマにはバニラ、革のニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは豊かで滑らか、ミディアムボディの中間にかけてフルーティーさが際立ち、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンが感じられる。 【余韻】長く続く余韻に、果実の風味とスパイスが残る。

ラバジャ・レゼルヴァ・バルバレスコは、イタリアのピエモンテ州バルベーラ・ダルバに位置する名門生産者ベラによって造られています。このワインは、バルバレスコ地区の典型的な特性を反映し、豊かなテロワールを持っています。果実味とタンニンのバランスが絶妙で、繊細でありながら力強い味わいが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟した赤果実
バラの花
ハーブ
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バター
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

豊かな果実味
滑らかなタンニン
しっかりしたボディ
ミディアムの酸味

料理との相性

ラグーソースのパスタ
赤身肉のグリル
トリュフ入りリゾット
熟成チーズ
煮込み料理

醸造について

このワインは、手摘みされたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵させます。熟成は主にオーク樽で行われ、風味の複雑性を引き出すために一定期間熟成されます。具体的な熟成期間は不明ですが、通常2年以上の熟成が期待されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性も感じられる。エッジにはわずかにオレンジがかったニュアンスが見られ、熟成の兆しを示す(68文字)

香り

開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが強く感じられ、時間経過と共に干し草やスパイス、革のニュアンスが現れ、非常に魅力的な香りの変化を楽しめる(133文字)

味わい

アタックは力強く、フルボディの印象。中盤では果実味が豊かに広がり、しっかりとしたタンニンと酸がバランス良く調和。熟成による滑らかな口当たりが心地よい(122文字)

総合

現在飲み頃を迎えつつあり、さらに数年の熟成が期待できる。特に赤身肉料理や煮込み料理と相性が良く、特別な日の食事に最適(104文字)

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5