テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや柑橘類の香りが広がり、白い花やミネラルのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはクリスプで、レモンやライムの風味があり、中間には豊かな果実味が広がる。フィニッシュは清涼感があり、バランスが取れている。 【余韻】長い余韻があり、ミネラル感が特徴的。合計で410文字。
シュタインブルフ・リースリングは、オーストラリアのベサニーが手掛ける白ワインで、同社は高品質なリースリングを生産することで知られています。このワインは、温暖な気候と特有の土壌条件が相まって、リースリングの特性を最大限に引き出しています。フルーティーでエレガントな仕上がりが特徴で、食事との相性も抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
クリスプな酸味
フルーティーな甘さ
ミネラル感
バランスの取れたボディ
料理との相性
白身魚のソテー
エビのグリル
アスパラガスのサラダ
チキンのレモンバターソース
寿司
醸造について
このワインは、温度管理された発酵が行われ、フルーティーなアロマを保持するためにステンレスタンクで熟成されることが推測されます。熟成期間は約6ヶ月と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁に繊細な涙が流れる。
香り
開けた直後は柑橘類や青リンゴの香りが優勢で、時間が経つにつれ花の香りやミネラル感が現れ、複雑さが増す。甘い香りのニュアンスもほのかに感じられる。
味わい
アタックはフレッシュで爽やか、酸味がしっかりと感じられる。中盤では果実味が広がり、余韻にかけてミネラル感が際立つ。タンニンはほぼ感じられないが、酸とのバランスが絶妙。
総合
2016年のヴィンテージは飲み頃で、今後数年の熟成も期待できる。魚料理やアジア料理との相性が良く、特別なシーンにも適している。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201412.5%
201312.5%
201212.5%
201112.5%