Kerner

ケルナー

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】柑橘やリンゴのフルーツアロマに、白い花やハーブの香りが繊細に広がります。 【味わい】アタックは明るく、豊かな果実味が感じられ、中間でミネラル感が増し、フィニッシュは爽やかでバランスが取れています。 【余韻】長く続く余韻には、果実の甘さと共にミネラル感が感じられます。

ケルナーは、ドイツの白ワイン用ぶどう品種で、イタリアで生産されるブルーメンフェルトのワインは、この品種の特性を活かした繊細な味わいが特徴です。テロワールの影響を受け、フルーティーかつフレッシュな印象を与え、食事と合わせやすいスタイルです。イタリアの気候と土壌が相まって、ケルナーの個性を引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

柑橘
リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティー
ミネラル感
フレッシュさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のレモンソース
グリル野菜
リゾット
サラダ

醸造について

このワインはステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを保つために低温で管理されます。熟成は短期間行われ、果実味を引き立てるスタイルが採用されています。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いストローイエローの色調で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスの内側に細かい涙が見られる。

香り

開いた直後は新鮮な柑橘類の香りが立ち上り、時間が経つにつれて白い花やハーブの香りが加わる。全体的に清涼感があり、微かなミネラル感も感じられる。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、続いて中盤で豊かな果実味が広がる。酸はしっかりとしており、バランスが良く、タンニンはほとんど感じられない。後味に微かな苦味が残る。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルもある。シーフードや軽い前菜とのペアリングが推奨される。全体的にクリーンで心地よい印象。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5