Vermentino

ヴェルメンティーノ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きが感じられます。 【香り】最初に青リンゴやレモン、次に白い花やハーブのニュアンス、最後にミネラルの香りが広がります。 【味わい】アタックはフレッシュでシャープ、ミネラル感がしっかりと感じられ、中間はクリーミーな膨らみがあり、フィニッシュはクリーンで爽やかな余韻が残ります。 【余韻】長い余韻で、シトラスのニュアンスが感じられます。

ヴェルメンティーノは、イタリアのリグーリアやトスカーナ地方で広く栽培されている白ワイン用のブドウ品種です。ボチェッリは、音楽家アンドレア・ボチェッリが手掛けるワイナリーで、家族経営の温かみを感じさせるワイン造りを行っています。新鮮でフルーティーなキャラクターが特徴で、様々な料理と合わせやすいワインとして人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白い花
ハーブ
洋梨

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーさ
バランスの良さ
余韻の長さ

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした白身魚
サラダ
鶏肉のレモンソース
野菜のリゾット
モッツァレラとトマトのサラダ

醸造について

ヴェルメンティーノは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレッシュさが保たれるように醸造されます。熟成は短期間行われ、果実味を引き立てるスタイルが重視されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいストローイエローで、透明感を持ち、輝きがあり、粘性は中程度です。

香り

開けたては新鮮なシトラスや青リンゴの香りが立ち上ります。時間が経つにつれて、ハーブやミネラルのニュアンスが現れ、複雑さが増します。

味わい

アタックは爽やかでクリスプな酸味が感じられ、中盤でパイナップルや洋梨のフルーティな味わいが広がります。タンニンはほとんど感じられず、酸がしっかりと支えています。

総合

今が飲み頃ですが、数年の熟成も期待できる。軽快な飲み口なので、アペリティフやシーフード料理との相性が良いでしょう。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5