テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドで透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられます。さらに、バニラやトースト香が心地よく広がります。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味に支えられたミディアムボディ。中間では滑らかなタンニンが現れ、フィニッシュは優雅で長い余韻をもたらします。 【余韻】フルーティーでスパイシーな余韻が続きます。
カルメン・グラン・レゼルヴァ・リオハは、スペインの名門生産者ボデガス・コンタドール(ベンハミン・ロメオ)によって造られる赤ワインです。リオハのテロワールを反映し、熟成により深い味わいと複雑さを持ち合わせています。このワインは、特に高品質なブドウから作られ、長期熟成に耐える力強さが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味
スパイシーさ
料理との相性
グリルした牛肉
羊肉のロースト
濃厚なチーズ
パエリア
トマトソースのパスタ
醸造について
発酵は温度管理された環境で行われ、マロラクティック発酵も実施されます。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑な風味が加わります。熟成期間はおおよそ24ヶ月を想定しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に透かすと微かな紫のニュアンスが見受けられる。濃厚な色調で、粘性も感じられる。
香り
開けた直後はブラックベリーやプルーンの凝縮した果実香が感じられ、時間が経つにつれてバニラやスパイス、ミネラルのニュアンスが現れてくる。全体的に複雑で魅力的な香り。
味わい
アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸のバランスも良好。全体的にリッチで、余韻にかけて深い味わいが楽しめる。
総合
このワインは今が飲み頃で、今後数年の熟成が期待できる。特別な食事や集まりに最適で、肉料理との相性が抜群。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202013.1%
201913.1%
201713.1%
201613.1%