Dadá Art Malbec 391

ダダ・アート・マルベック・391

テイスティングノート

【外観】濃い紫色で透明感があります。 【香り】ダークチェリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフルボディで、果実味が豊かです。中間は滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュには心地よい酸味が残ります。 【余韻】長く続く余韻には、スパイスの余韻が感じられます。

ダダ・アート・マルベック・391は、アルゼンチンのサン・フアン州で生産される赤ワインで、ボデガス・フィンカ・ラス・モラスによって造られています。このワインは、エレガントでありながら力強いスタイルが特徴で、果実味と酸のバランスが絶妙です。地域の特性を生かしたテロワールが表現されており、マルベックの特性を存分に引き出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ダークチェリー
プラム
ブラックベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
果実味の凝縮感
滑らかなタンニン
心地よい酸味

料理との相性

ビーフステーキ
ラム肉のロースト
チーズ盛り合わせ
マッシュルームのリゾット
チョコレートデザート

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおそらく8〜12ヶ月程度で、フルーティでエレガントなスタイルを実現しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深みのあるルビーレッド。光に透かすと紫がかった輝きを見せ、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイシーな香りやバニラ、微かなチョコレートのニュアンスが現れる。

味わい

アタックは滑らかで果実味がしっかりと感じられ、その後はしっかりとした酸味と中程度のタンニンが心地よいバランスを保つ。中盤ではスパイシーさが加わり、余韻にかけてフルーティーさが持続する。

総合

2021年のヴィンテージは今が飲み頃で、しっかりとした果実味とバランスの良い酸味が感じられ、今後数年の熟成も期待できる。バーベキューや肉料理との相性が良好。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5