テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度も高い。 【香り】第一アロマにはブラックベリーやプラムの果実香が広がり、第二アロマとしてはバターやトーストのニュアンスが感じられる。第三アロマにはバニラやスパイスの香りが優雅に展開する。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミディアムからフルボディの厚みがある。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはダークチョコレートやスパイスの余韻が残る。 【余韻】長く続く余韻は、複雑なフルーツとスパイスの味わいが特徴。
Termanthiaは、スペインのボデガ・ヌマンティアが手掛ける赤ワインで、テロワールの特性を生かした力強いスタイルが特徴です。このワイナリーは、古樹のテンプラニーリョを使用し、伝統的な醸造技術と現代的なアプローチを融合させて、豊かな風味を表現します。力強さとエレガンスを兼ね備えたこのワインは、特別な食事や贅沢なひとときを彩る存在です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
Termanthiaは、手摘みのぶどうを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。その後、フレンチオークの樽で熟成され、ワインの複雑さを増すために数ヶ月間熟成されます。熟成中には定期的にバトナージュが行われ、ワインの風味が豊かに仕上げられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、やや紫がかったニュアンスがある。
香り
開いた直後は黒系果実のアロマが豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。さらに、熟成感を感じさせる土や革の香りも加わる。
味わい
アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸とタンニンがバランスよく絡み合い、複雑な味わいを生み出す。タンニンは滑らかで、心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は2024年頃からが予想され、今後数年の熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーや肉料理に合わせると良い。