ロゼ

Pinot Rosé

ピノ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】イチゴ、ラズベリー、白い花、グレープフルーツの香りが感じられ、爽やかでフルーティな印象を与えます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、口の中で軽やかに広がります。中間にはフルーツの甘味が現れ、フィニッシュはクリーンでドライです。 【余韻】さっぱりとした余韻があり、フルーツの余韻が続きます。

ボデガス・オセアニカ・ホセ・イグナシオは、ウルグアイのモンテビデオ地域に位置する生産者で、海の近くのテロワールから新鮮でフルーティなワインを生産しています。ピノ・ロゼは、軽やかで飲みやすいスタイルが特徴で、特に夏のシーズンに人気があります。温暖な気候と海風の影響を受けたブドウから、バランスの取れたワインが生まれます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
白い花
グレープフルーツ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
軽やかさ
果実味のバランス

料理との相性

シーフードタコス
サラダ
鶏肉のグリル
パスタ・ペスカトーレ
フルーツタルト

醸造について

推定される醸造方法では、ステンレスタンクでの発酵が行われ、果実味を最大限に引き出すための温度管理が重視されます。熟成はステンレス製のタンクで行われ、フレッシュさを保ちながら軽やかなスタイルを維持します。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調が特徴的で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスの内側にしっかりとした涙を残す。

香り

香りはフレッシュなストロベリーやラズベリーのアロマが際立っており、ほんのりとした花のニュアンスも感じられる。時間が経つにつれ、柑橘系の香りやミネラル感が顔を出し、より複雑さを増していく。

味わい

アタックはクリスピーで、フルーティーな酸味が心地よく広がる。中盤では、酸と果実味のバランスが取れ、タンニンはほとんど感じられず、滑らかに流れる。酸の明るさが際立ち、爽やかな飲み口を演出している。

総合

飲み頃は今から数年以内と考えられ、熟成ポテンシャルは控えめだが、フレッシュさが楽しめる。サマーパーティや軽食とのペアリングに最適で、リラックスした時間を楽しむ場にぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5