Don Antonio Tempranillo-Monastrell

ドン・アントニオ・テンプラニーリョ・モナストレル

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。さらに、カカオやバニラの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、リッチな果実味が口いっぱいに広がります。中間は滑らかで、しっかりとしたタンニンが支えています。フィニッシュでは、バランスの取れた酸味と共に心地よい余韻が残ります。 【余韻】長く、果実の甘みが感じられる余韻が続きます。

ドン・アントニオ・テンプラニーリョ・モナストレルは、スペインの赤ワインで、Bodegas Arraezによって生産されています。このワインは、力強いテンプラニーリョと豊かなモナストレルのブレンドにより、複雑で魅力的な味わいを特徴としています。生産者は、地域の特性を活かし、品質にこだわったワイン作りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ
カシス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
カカオ

フレーバー

力強い果実味
滑らかなタンニン
バランスの取れた酸味
余韻の長さ
複雑さ

料理との相性

グリルしたラムチョップ
ローストビーフ
チーズプレート
パスタボロネーゼ
トマトソースのピザ

醸造について

このワインは、温度管理された発酵を行い、果実のフレッシュさを保ちながら醸造されています。熟成はオーク樽で行われ、風味が豊かになります。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深みのあるルビーレッドの色調。透明感があり、輝きを放っている。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が豊かに広がり、スパイスやバニラのニュアンスも感じられる。時間が経つにつれ、土やハーブのアロマが現れ、より複雑な香りへと変化する。

味わい

アタックはフルーティで、果実の甘みが広がる。中盤では心地よい酸が際立ち、バランスの取れた味わいとなる。タンニンは滑らかで、しっかりとした構成を持ち、酸味と調和している。

総合

2018年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年は熟成が楽しめる。バーベキューや肉料理との相性が良く、カジュアルな集まりにもぴったりな一本。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5