Rioja Blanco

リオハ・ブランコ

料理との相性

貝類
前菜
スナック
白身魚
熟成肉

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い緑がかった黄色。明るい輝きがあり、粘性は中程度で、グラスに注ぐと軽やかな印象を与える。

香り

開いた直後は柑橘系の香りが際立ち、特にレモンやグレープフルーツのアロマが感じられる。時間が経つにつれ、白い花やハーブの香りが広がり、複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかで、柑橘のフレッシュさがダイレクトに感じられる。中盤では、ミネラル感と共に緑のリンゴや洋梨の風味が広がり、酸は心地よく、タンニンはほとんど感じられない。

総合

飲み頃は今で、フレッシュな果実味が楽しめる。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、数年内に楽しむのがベスト。アペリティフやシーフード料理に合わせるのがおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5