ロゼ

Rosado

ロサード

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に、フローラルな香りが加わり、ミントの爽やかさが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ジューシーな果実味が広がり、中間では酸味がしっかりと存在し、フィニッシュに向けてクリーンでバランスの取れた味わいが続く。 【余韻】爽やかな果実感が心地よく残る。

Bodegas Estéban Martínは、品質にこだわったワインを生産するワイナリーです。ロサードは、鮮やかな色合いとフレッシュな味わいが特徴のロゼワインで、特に温暖な気候条件下で育ったブドウを使用しています。テロワールの影響を受けたフルーティな香りと、バランスの取れた酸味が魅力的です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フローラル
ミント

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュさ
ジューシーさ
酸味のバランス
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトとバジルのパスタ
軽めのチーズプレート
フルーツタルト

醸造について

ロサードは、温度管理された発酵タンクで発酵され、フレッシュさを保つために短期間の熟成が行われます。熟成には主にステンレスタンクを使用し、果実のフレーバーを強調するため、樽熟成は行われないことが推察されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、透明感があり、輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの側面にうっすらとした涙が見える。

香り

フレッシュなベリーやグレープフルーツの香りが開いた直後に感じられる。時間が経つにつれて、かすかにハーブやフローラルなニュアンスが現れ、香りの複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかで、果実味が豊か。中盤では酸味が引き立ち、バランスが取れている。タンニンは柔らかく、飲みやすい印象を与える。全体的に調和の取れた味わい。

総合

今飲むには最適な時期で、フレッシュさが楽しめる。熟成ポテンシャルは限られているが、軽やかな料理やアペリティフとして楽しむのにおすすめ。特に夏のバーベキューシーンにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5