テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリー、プラム、スパイスの香りが広がり、徐々にバニラやトーストのニュアンスも感じられる。 【味わい】甘美な果実味がアタックで感じられ、タンニンはしなやかで、中間にかけてバランスが良く、フィニッシュにかけてスパイシーさが際立つ。 【余韻】長めで、リッチなスパイスの余韻が楽しめる。
XIII Lunas(クリアンサ)リオハは、スペインのリオハ地域で生産される赤ワインで、ボデガス・フィン・デ・シグロによって造られています。このワインは、リオハの伝統的なスタイルを尊重しつつ、現代的なアプローチを取り入れています。リオハならではのテロワールが生み出す特徴的な風味が魅力の一つです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ベリー
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
バランスの良さ
料理との相性
グリルした赤身肉
パエリア
チーズ盛り合わせ
煮込み料理
バーベキュー
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵した後、オーク樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月で、ワインの風味を豊かにするために、樽の使用が重要な役割を果たしています。
ヴィンテージ
(5件)外観
鮮やかなルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられます。色調は中程度の濃さで、透明感があります。
香り
開いた直後は熟したベリーやプラムの香りが立ち上り、時間が経つとバニラやスパイスのニュアンスが加わります。全体的にフルーティーで華やかな印象です。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かです。中盤では酸味とタンニンがバランスよく広がり、しっかりした骨格を感じます。タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残します。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と推測され、熟成ポテンシャルもあります。友人との食事や特別な場面で楽しむのに適したワインです。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013.7%
201913.7%
201813.7%
201713.7%