Auténtic

オーテンティック

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられる。さらに、わずかなバニラ香も。 【味わい】アタックはしっかりしており、果実味が中盤で広がる。滑らかなタンニンが心地よく、フィニッシュにはほのかな木のニュアンスが現れる。 【余韻】長く続く余韻にはスパイシーさとフルーティーさが共存している。

オーテンティックは、ボデガス・ホセ・L・フェレールによる赤ワインで、しっかりとした構造を持ちながらも繊細な味わいが特徴です。生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、地域の特性を生かしたワイン造りに取り組んでいます。テロワールの影響を受けたフルーティーでありながら複雑な風味が、このワインの魅力を引き立てています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの良さ

料理との相性

牛肉の赤ワイン煮込み
ラムのロースト
チーズ盛り合わせ
グリル野菜のマリネ
豚肉のソテー

醸造について

このワインは、温度管理された発酵を行い、果実の風味を最大限に引き出すように工夫されています。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。推定熟成期間は約12ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調があり、光に当たると輝きを放つ。粘性も感じられ、グラスに注ぐとゆっくりと涙が落ちる。

香り

開けた直後は黒い果実やプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。微かな土やハーブの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実の甘みが広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが良い。後味にはスパイシーさが残り、飲み応えのある味わい。

総合

2019年ヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年は熟成が期待できる。特別な食事や友人との集まりで楽しむのに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5