La Basseta

ラ・バセッタ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】熟したブラックチェリー、プラム、スパイスに続いて、ハーブやカカオのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりしており、果実味とともにシルキーなタンニンが広がり、中間は豊かなミネラル感が感じられる。フィニッシュは滑らかで、バランスの取れた酸が心地よい。 【余韻】中程度の長さで、スパイスとフルーツの余韻が残る。

La Bassetaは、Bodegas Mas Altaによって生産された赤ワインで、そのスタイルは力強さとエレガンスを兼ね備えています。このワイナリーは、スペインのカタルーニャ地方の高地に位置し、特に優れたテロワールと気候条件を活かして高品質なワインを生産しています。テロワールに由来する豊かな風味は、ワイン愛好家にとって魅力的な選択肢です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸

料理との相性

グリルした羊肉
ローストビーフ
トリュフリゾット
マッシュルームのパスタ
熟成チーズ

醸造について

推定では、発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後、フレンチオーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間はおそらく12〜16ヶ月程度で、果実の風味を引き出しつつ、樽由来のニュアンスを加えることが目的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調が特徴。輝きがあり、グラスの壁に沿って見られる良好な粘性が印象的です。

香り

初めは黒系果実のアロマが豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出します。複雑な香り立ちが魅力的です。

味わい

アタックは力強く、黒い果実の風味がすぐに広がります。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸のバランスも良好。余韻にかけてスパイシーさが残ります。

総合

飲み頃は2023年頃からで、さらに数年の熟成が期待できます。特別な食事や集まりの際に楽しむのに適したワインです。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5