Diego Corrientes

ディエゴ・コリエンテス

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】第一アロマには熟したベリーやプラムが広がり、第二アロマとして軽いバターのニュアンスも感じられる。第三アロマでは、スパイスや微かなバニラの香りが漂う。 【味わい】アタックは力強く、ミディアムボディでクリーミーな口当たり。中間では果実味が広がり、フィニッシュにかけてタンニンがしっかりと感じられる。 【余韻】長く、スパイシーさと果実感が残る。

ディエゴ・コリエンテスは、ボデガス・ミレニウムによって生産される赤ワインです。生産者は革新的な手法を取り入れ、品質の高いワイン作りに取り組んでいます。特に南米のテロワールに根ざしたブドウ栽培が特徴で、独自の風味を引き出しています。このワインは、果実味豊かなスタイルと複雑な香りが楽しめる逸品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したベリー
プラム
チェリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
果実味の余韻
複雑な香り

料理との相性

グリルした赤身肉
鹿肉のロースト
チーズボード
パスタ・アラ・ボロネーゼ
リゾット

醸造について

このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、フレンチオーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12ヵ月程度と思われ、ワインに深みと複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、わずかに紫がかった濃淡を持ち、輝きがあり、粘性も感じられる。

香り

開いた直後はベリー類の香りが主に感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸味が心地よく広がり、タンニンは柔らかく、しっかりとした骨格を持つ。

総合

飲み頃は2022年から2025年頃と予想され、熟成ポテンシャルもある。バーベキューや家庭での食事にぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5