スパークリング

Vicenza Metodo Charmat

ヴィチェンツァ・メトド・シャルマ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちがクリーミー。 【香り】青リンゴや洋ナシの果実香が広がり、白い花やミントの香りも感じられる。 【味わい】爽快なアタックから、フルーティーな中間の膨らみへと移り、心地よい酸味が全体を引き締める。フィニッシュはクリーンでバランスが良い。 【余韻】長めで、穏やかな果実の余韻が残る。

ヴィチェンツァ・メトド・シャルマは、ボデガス・ナバロによって生産されるスパークリングワインで、軽やかでフレッシュなスタイルが特徴です。生産者は高品質なワインを目指し、特にスパークリングワインに力を入れています。テロワールは不明ですが、シャルマ方式による発酵が施され、フルーティーで飲みやすいワインとして人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
ミント

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
軽やかさ
クリーミーな泡
心地よい酸味

料理との相性

海鮮のカルパッチョ
アスパラガスのグリル
シーフードパスタ
クリーミーなリゾット
軽めのチーズ

醸造について

シャルマ方式による二次発酵が施され、スチールタンクで発酵されることが一般的です。熟成期間は短めで、通常数ヶ月程度です。フルーティーさを保つために、温度管理が重要です。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄金色で、細かい泡が豊かに立ち上る。光にかざすと輝きがあり、粘性は低めで軽やかな印象を与える。

香り

開いた直後はフレッシュなリンゴや洋ナシの香りが際立ち、時間が経つにつれて白い花や柑橘系のニュアンスが現れる。全体的に爽やかさと軽やかさを感じる構成。

味わい

アタックはクリスピーで、口に入れた瞬間に爽快感が広がる。中盤ではフルーツの甘味と酸味のバランスが良く、後味には少しのミネラル感が感じられる。タンニンはほとんど感じられず、酸味は心地よい。

総合

全体的にはフレッシュで活き活きとした印象。飲み頃は今から数年以内で、特にアペリティフや軽やかな料理と相性が良い。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、早めに楽しむのがベスト。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5