デザート

Oloroso Clásicos

オロロソ・クラシコス

テイスティングノート

【外観】濃い琥珀色で透明感があります。 【香り】ナッツ、ドライフルーツ、キャラメルの香りが広がり、後にスパイス感が加わります。 【味わい】口に含むと、リッチな甘さとともに、フルボディの滑らかさが感じられ、フィニッシュにはトースト香とフルーツのニュアンスが残ります。 【余韻】長い余韻があり、ナッツやスパイスの風味が続きます。

Oloroso Clásicosは、ボデガス・ウリウムが手掛けるデザートワインで、特に深い香りと複雑な風味が特徴です。オロロソは通常、アメリカンオークの樽で熟成されるため、豊かな風味を引き出します。テロワールやアペラシオンは不明ですが、伝統的な手法を用いて造られていることが期待されます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アーモンド
干しぶどう
オレンジピール
キャラメル

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

リッチな甘さ
フルボディ
滑らかな口当たり
バランスの良い酸味

料理との相性

ブルーチーズ
フォアグラ
ナッツの盛り合わせ
タルトタタン
チョコレートデザート

醸造について

このワインは、伝統的なオロロソのスタイルで造られています。発酵は温度管理された環境で行われ、アメリカンオークの樽で長期間熟成されています。熟成中には、定期的にシャリー特有のフロールが形成されることがあります。

ヴィンテージ

4件)

外観

深い琥珀色で、光を透過すると豊かな輝きを放つ。粘性が高く、グラスの壁にゆっくりと残る涙が見られる。

香り

開いた瞬間、ナッツやキャラメルの香ばしい香りが広がり、さらに時間が経つとドライフルーツやスパイスのニュアンスが加わる。後半には蜂蜜やバルサミコのような複雑さも感じられる。

味わい

アタックは甘美で、口に含むと濃厚なフレーバーが広がる。中盤では、クリーミーな質感と共に酸味がバランスよく感じられ、タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残す。

総合

飲み頃はすでに迎えており、今後数年の熟成も可能。デザートやチーズとのペアリングがおすすめで、特別なシーンを彩る一杯。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5