テイスティングノート
【外観】美しい琥珀色で、滑らかな透明感を持つ。 【香り】熟したトロピカルフルーツ、蜂蜜、アプリコットの香りが広がり、次第に白い花や香ばしいナッツのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは甘美で、豊かな果実味が口いっぱいに広がり、中間ではクリーミーな質感が感じられ、フィニッシュは酸味と甘みのバランスが絶妙。 【余韻】長く続く余韻には、蜜のような甘さとフルーツの風味が特徴的。
トカイ・キュヴェ・ケーソイ・スュレテレシュ・レイト・ハーベストは、ハンガリーのトカイ地域で生産されるデザートワインです。ボドヴィンは、この地域の伝統を尊重しつつ、現代的な手法を取り入れたワイン造りを行っています。トカイはその独特の気候と土壌が、甘美で凝縮した味わいのワインを生み出すことから、世界的に評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
ハチミツ
トロピカルフルーツ
白い花
ナッツ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
甘美な果実味
クリーミーさ
酸味とのバランス
滑らかな口当たり
料理との相性
フォアグラのテリーヌ
チーズプレート
桃のタルト
バニラアイスクリーム
スパイシーなカレー
醸造について
このワインは、手摘みで選別された完熟ぶどうから造られ、野生酵母で発酵されることが一般的です。熟成にはオーク樽が使用され、数ヶ月から数年の間熟成されることで、風味が深まります。
ヴィンテージ
(5件)外観
黄金色から琥珀色のグラデーションが美しく、輝きがあり、粘性も高い。シャンパングラスに注ぐと、ゆっくりとした足が見られる。
香り
開いた直後は熟したトロピカルフルーツやハチミツの香りが広がり、時間が経つにつれ、ドライフルーツやスパイスのニュアンスが顔を出す。
味わい
アタックは滑らかで、甘さが優しく広がる。中盤では酸味が程よくバランスを取り、クリーミーな舌触りが楽しめる。タンニンは感じられず、果実味が豊か。
総合
飲み頃は2022年から2028年頃と予想され、熟成ポテンシャルも高い。デザートワインとして特別な日の食後に楽しむのに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201810%
201710%
201610%
201510%