Shiraz (1685 Series)

シラーズ(1685・シリーズ)

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマは黒い果実(ブラックベリー、プラム)が中心で、第二アロマとしてスパイス(黒胡椒、シナモン)が感じられ、第三アロマにはオークの香ばしさ(バニラ、トースト)が加わります。 【味わい】アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられます。中間にはしっかりしたタンニンが広がり、フィニッシュにはスモーキーな余韻が残ります。 【余韻】長く、スパイシーな風味が特徴的です。

ボッシュダールは南アフリカの著名なワイナリーで、美しいテロワールと革新的な醸造技術を誇ります。シラーズ(1685・シリーズ)は、豊かな果実味とスパイシーなニュアンスが特徴の赤ワインで、南アフリカの気候がもたらすフルボディのスタイルを体現しています。バランスの取れた酸味とタンニンが、飲みごたえを演出します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

黒胡椒
シナモン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フルボディ
凝縮感
スパイシーさ
しっかりしたタンニン

料理との相性

グリルしたラム肉
ビーフシチュー
スパイシーなカレー
チーズプレート
バーベキュー

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が徹底されています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えています。一般的には12ヶ月程度の熟成期間が想定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に当てると紫がかった輝きを見せる。粘性は高く、グラスの側面に美しい涙を残す。

香り

開栓直後は黒い果実、特にブラックベリーやブルーベリーのアロマが支配的。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実の濃厚さが広がる。中盤では柔らかなタンニンが感じられ、酸味がバランスを保ちつつ、フレッシュな印象を与える。余韻にはダークチョコレートやスパイスが残る。

総合

飲み頃は2024年から2028年頃と予想され、今後数年の熟成でさらに深みが増す。バーベキューや赤身の肉料理との相性が良く、カジュアルな集まりや特別な場面にも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5