テイスティングノート
【外観】淡い黄色で明るく透明感がある。 【香り】青りんごや洋梨のフルーティな香りに続き、白い花やハーブの香りが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が豊か。中間にかけて酸味が膨らみ、フィニッシュではミネラル感が感じられる。 【余韻】中程度の長さで、シトラスフルーツの余韻が心地よい。
プランス・フィリップ・ブルゴーニュ・アリゴテ・モノポールは、ブルゴーニュ地方のボーヌに位置する名門生産者ブシャール・エネ・フィスが手掛ける白ワインです。アリゴテ種から造られ、フレッシュでエレガントなスタイルが特徴です。ボーヌのテロワールが生み出す独自の風味が感じられ、食事との相性も良いワインとして知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青りんご
洋梨
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
果実味
酸味のバランス
ミネラル感
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
バターソテーした野菜
カプレーゼサラダ
チーズプレート
醸造について
発酵は低温で行われ、果実のフレッシュさを保つことが重視されています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、ワインのクリーンさを維持します。熟成期間はおそらく6ヶ月から8ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、明るい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。
香り
フレッシュな青リンゴやシトラスの香りが際立つ。時間が経つと、白い花やミネラルのニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。
味わい
クリスプなアタックから始まり、爽やかな酸味が口中に広がる。中盤では、果実の風味が引き立ち、滑らかなテクスチャーが感じられる。タンニンはほとんどなく、酸がしっかりとした構造を形成している。
総合
2020年はバランスが良く、飲み頃は今から数年先まで続くと予想される。軽やかでありながら、食事との相性も良好なため、アペリティフやシーフード料理とともに楽しむのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%