1879 Boutari Legacy

1879 ブータリ・レガシー

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で濃厚な透明度を持つ。 【香り】熟したプラムやブラックチェリーの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが寄り添う。さらに、土やミネラルの香りが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘味が広がり、中間にはシルキーなタンニンとバランスの良い酸味が存在。フィニッシュは長く、余韻にはスパイシーさが残る。 【余韻】しっかりとした余韻があり、果実味とスパイスが心地よく続く。

1879 Boutari Legacyは、ギリシャの著名なワイナリーブータリによって生産される赤ワインです。マンティニア産のこのワインは、豊かな土壌と温暖な気候に恵まれた地域で育まれ、伝統と革新が融合したスタイルを持っています。ブータリは、品質とテロワールを重視したワイン造りで知られ、1879年からの歴史を誇ります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プラム
ブラックチェリー
ハーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたラム
ビーフステーキ
マッシュルームリゾット
チーズ盛り合わせ
スパイシーな鶏肉料理

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用いて醸造されていると推測されます。果実は手摘みで収穫され、低温で発酵されることが一般的です。熟成には木樽を使用し、数ヶ月から1年以上の熟成を経てリリースされることが予想されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

鮮やかなルビー色が際立ち、光を受けると美しい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと滞留する。

香り

開いた直後は、ブラックベリーやプラムの濃厚な果実香に、ほんのりとしたスパイスとバニラのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、土やハーブの香りが顔を出し、奥行きが増していく。

味わい

アタックは力強く、熟した果実の甘さが広がる。中盤では、バランスの取れた酸味としっかりとしたタンニンが感じられ、滑らかなテクスチャーを持つ。余韻にはスパイシーさと果実味が残る。

総合

今後数年は飲み頃で、さらなる熟成も期待できる。特別な食事や集まりにぴったりのワインで、肉料理やチーズとの相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5