テイスティングノート
【外観】濃いルビーレッドで光沢がある。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プラム)、スパイス、トースト、バニラ、カカオの香りが豊かに広がる。 【味わい】アタックは力強く、黒果実の凝縮感があり、中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはスパイシーな要素が残る。 【余韻】長く、カカオとスパイスの余韻が心地よい。
ヴェンディミア・セレクシオナーダ・8・メセス・エン・バリカは、ブリエゴが手掛ける赤ワインで、洗練されたスタイルと深い味わいが特徴です。生産者のブリエゴは、選び抜かれたブドウを使用し、テロワールの特性を活かしたワイン造りを行っています。熟成に8ヶ月のバリカを使用することで、複雑さと豊かさを兼ね備えたワインに仕上がっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは発酵後、8ヶ月間オークの樽で熟成されます。発酵は温度管理された環境で行われ、果実の持つ風味を最大限に引き出すよう配慮されています。樽熟成により、ワインに複雑な香りと風味が加わります。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、透明感があり、光に当たると紫色のニュアンスが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁に残るしっかりとした涙が印象的。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が主体で、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、そして微かなシガーの香りが現れる。全体的にリッチでエレガントなアロマが広がる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、ジューシーな酸が感じられる。中盤はタンニンがしっかりとしており、滑らかさがありつつも、しっかりとした構造を持つ。酸味もバランスが良く、余韻に向けての展開が楽しめる。
総合
現時点で飲み頃を迎えており、今後数年の熟成ポテンシャルも十分。特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別なディナーの場にふさわしいワイン。全体的にバランスが取れた仕上がり。