テイスティングノート
【外観】輝きのある淡い黄色で、細やかな泡立ちが特徴です。 【香り】青リンゴや洋梨のフレッシュな果実香に加え、白い花やミントの香りが広がります。発酵由来のパンの香ばしさが感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感があり、果実味がしっかりと広がります。中間はふくらみがあり、酸とのバランスが絶妙です。フィニッシュはクリーンで爽やか。 【余韻】余韻は長く、柑橘系のさっぱりとした風味が残ります。
レ・ヴォラネス・コルピナット・ブリュット・ナチュールは、Bufadorsが生産するスパークリングワインで、自然派ワインとして知られています。コルピナットはカタルーニャの特有のスタイルで、伝統的な製法を用いて醸造されています。生産者はテロワールを重視し、ブドウの風味を引き出すことに注力しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
ミント
柑橘系
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
クリスプな酸
ミネラル感
果実味
バランスの取れた余韻
料理との相性
シーフードのカルパッチョ
鶏肉のグリル
サラダ・ニソワーズ
クリーミーなリゾット
チーズプレート
醸造について
このワインは、伝統的なメソッドで発酵され、瓶内二次発酵を行い、自然な泡立ちを生み出しています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために短期間の熟成が推定されます。
ヴィンテージ
(3件)外観
明るいストローイエローの色合いで、泡立ちが豊かで細やか。輝きがあり、粘性は低めでサラリとした印象を与える。
香り
開栓直後はシトラスや青リンゴのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが現れ、奥行きのある香りに変化する。
味わい
アタックはシャープで心地よい酸が感じられ、中盤ではフルーティーな要素が広がる。酸味がしっかりしており、タンニンはほとんど感じられない。全体的にバランスが良い。
総合
熟成ポテンシャルがあり、今後数年は飲み頃を迎えると予想される。特別な食事や祝賀の席にぴったりなワイン。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201811%
200711%