Bass Riesling

バス・リースリング

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。【香り】第一アロマには青リンゴやパイナップル、白い花の香りが感じられ、第二アロマには僅かな発酵由来の香ばしさがあり、第三アロマには熟成による蜂蜜のニュアンスが広がります。【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、中間では果実味が膨らみ、フィニッシュには爽やかな酸が残ります。【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の清涼感があります。

バス・リースリングは、ニューヨークのブリー・ヒルが手がける白ワインで、地元の気候とテロワールが生み出す新鮮さと飲みやすさが特徴です。リースリングはその豊かな果実味と酸味のバランスから、さまざまな料理と合わせやすく、日常の食卓に気軽に楽しめるワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
パイナップル
白い花
レモン

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

第三アロマ(熟成由来)

蜂蜜
ミネラル

フレーバー

フレッシュな酸味
豊かな果実味
ミネラル感
スムーズな口当たり

料理との相性

鶏肉のレモンソース
海鮮パスタ
スパイシーなタイ料理
サラダ
チーズ盛り合わせ

醸造について

発酵は温度管理したステンレスタンクで行われ、フレッシュ感を保つために早めに瓶詰めされると推測されます。熟成は主にステンレスタンクで行われ、特に長期間の熟成は行われていない可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から薄緑の色合いが感じられ、輝きは明るく、粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりとした涙を残す。

香り

開いた直後は青リンゴやライムのフレッシュな香りが立ち上り、時間が経つにつれて蜜のような甘さやミネラル感が現れる。花の香りもほのかに感じられる。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、ライムや洋梨のフレーバーが広がり、中盤では豊かな酸味がバランスを取り、心地よい飲みごたえを生む。タンニンはほぼ感じられず、酸が主役。

総合

非常に飲みやすく、2019年のヴィンテージは今が飲み頃。熟成ポテンシャルは低めだが、軽やかでフルーティーな味わいは、軽食や海鮮料理、アペリティフにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5