テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で、きれいな泡立ち。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花びらや軽やかなハーブの香りが加わる。 【味わい】アタックはフレッシュでクリスプ、ミディアムボディの中に甘酸っぱさが広がり、フィニッシュにかけて爽やかな酸味が特徴的。 【余韻】心地よいフルーツの余韻が続く。
ハートクラフト・スパークリング・ロゼは、ナパ・ヴァレーのカ・モミによる華やかなスパークリングワインです。カリフォルニアの豊かなテロワールが反映され、フルーティで洗練された味わいが特徴です。特にロゼとしては、軽やかでありながら深みのある風味を持ち、さまざまなシーンで楽しめるワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
酵母
フレーバー
フレッシュ感
クリスプな酸味
フルーティな甘さ
バランスの取れた味わい
料理との相性
シーフードサラダ
カプレーゼ
スモークサーモン
フルーツタルト
軽いチーズプレート
醸造について
このワインは、通常のスパークリングワインの製法であるシャルマ方式またはトラディショナル方式で発酵されていると推定されます。発酵後、冷却タンクで一定期間熟成させ、泡立ちを整えるために二次発酵を行っている可能性があります。
ヴィンテージ
(4件)外観
明るいサーモンピンクの色調で、微細な泡が豊かに立ち昇る。輝きがあり、粘性は軽やかである。
香り
最初はイチゴやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれて、花やトーストのニュアンスが現れる。ほのかな柑橘系の香りも感じられる。
味わい
アタックはフレッシュで軽快、フルーティーな味わいが広がる。中盤では酸味が際立ち、クリーンで爽やかな印象を与える。タンニンはほぼないため、飲みやすさが際立つ。
総合
飲み頃は今から数年以内。フレッシュさとバランスが良く、特にアペリティフや軽食と相性が良い。熟成ポテンシャルは低いが、飲みやすさが魅力的。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201811.5%
201711.5%
201611.5%