Chardonnay Sicilia 651 Terre Di Ginestre

シャルドネ・シチリア651・テッレ・ディ・ジネストレ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはトロピカルフルーツ、白い花、柑橘系、ハーブが広がり、第二アロマとしては微かなバターとトースト香が感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、中間では豊かな果実味が広がります。フィニッシュはクリーミーで、心地よい酸味が残ります。 【余韻】長く、シトラスの風味が感じられます。

シャルドネ・シチリア651・テッレ・ディ・ジネストレは、イタリアのシチリア島で生産される白ワインです。カラトラージは、地域の特性を生かした高品質なワイン作りに定評があります。このワインは、シチリア特有の温暖な気候と火山土壌から生まれる独特の風味が特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

パイナップル
レモン
ジャスミン
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーな口当たり
豊かな果実味

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした鶏肉
リゾット
カプレーゼサラダ
白身魚のソテー

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、風味を引き立てるために数ヶ月熟成されると推測されます。樽熟成は行われない可能性が高いですが、微量のバター香を与えるために一部はオーク樽で熟成されるかもしれません。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を描く。

香り

開栓直後は、柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが立ち上がる。時間が経つにつれて、トーストやバニラのニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで、酸がしっかりと感じられる。中盤では、豊かな果実味が広がり、バランスの取れた味わいが楽しめる。タンニンはほとんど感じられず、酸味が心地よい。

総合

今飲んでも美味しいが、さらに数年の熟成が期待できる。シーフードや軽い肉料理と合わせるのに最適なワイン。総じて高いクオリティを感じる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5