Pinot Noir Barbara's Clone 667

ピノ・ノワール・バーバラズ・クローン・667

テイスティングノート

【外観】鮮やかなルビー色で透明感がある。 【香り】チェリーやラズベリーのフルーティな香りに加え、バラやタイムの花の香りが広がる。さらに、スパイスや軽い土の香りも感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、果実の甘みが広がる。中間ではしっかりとした酸味が現れ、フィニッシュにはスムーズなタンニンが感じられる。 【余韻】余韻は中程度で、ベリー系の風味が長く続く。

カンブリアが手掛けるピノ・ノワール・バーバラズ・クローン・667は、アメリカ合衆国の特選されたテロワールから生まれる赤ワインです。このワインは、果実味とエレガンスが見事に融合し、ワイン愛好家にとって特別な存在となっています。バーバラズ・クローンは、特に良質なブドウを生むことで知られ、深い風味とバランスの取れた酸味が特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
タイム
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

柔らかいアタック
エレガントな酸味
スムーズなタンニン
果実の甘み
バランスの取れた味わい

料理との相性

鴨のロースト
サーモンのグリル
キノコのリゾット
鶏肉の赤ワイン煮
チーズプレート

醸造について

このワインは、手摘みされたブドウを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵される。熟成は主にフレンチオークの樽で行われ、数ヶ月にわたって行われることで風味が豊かに引き出される。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光にかざすと鮮やかな輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとした脚を形成する。

香り

開いた直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな香りが広がる。時間が経つにつれて、スパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さを増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味とタンニンがバランスよく結びつき、心地よい余韻を演出する。タンニンはしなやかで、飲みごたえを持つ。

総合

2018年は良好なヴィンテージで、今後数年は飲み頃を迎えるだろう。熟成ポテンシャルもあり、特別なディナーや贈り物に最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5