テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプルーンの果実香に、ハーブやスパイスのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりしており、中間でスムーズな膨らみを見せ、フィニッシュにはしっかりしたタンニンが感じられる。 【余韻】余韻は長く、黒果実の風味が心地よく残る。
ポデーレ277・ロッソは、ボルゲリ地域のカンポ・アッレ・コメーテによって生産される赤ワインです。この地域は、豊かなテロワールと気候条件に恵まれ、特にボルドー品種に適した土地として知られています。本ワインは、地域の特性を活かしたスタイルで、果実味とバランスのとれた酸味が楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プルーン
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フレッシュな酸
果実味のバランス
料理との相性
グリルした肉料理
ラザニア
リゾット
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
醸造について
本ワインは、厳選されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されると推定されます。熟成は高品質のオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(4件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、透過性はやや低い。
香り
開いた直後は黒系果実の香りが支配的で、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。熟成感も感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、黒チェリーやプラムを感じる。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかでバランスが良い。全体としてしっかりとした構成。
総合
2019年は飲み頃で、今すぐ楽しむことができるが、数年の熟成も期待できる。特に肉料理やチーズと合わせるシーンに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201813.5%
201713.5%
201613.5%