Contra a Corrente Tinto

コンタ・ア・コレンテ・ティント

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】黒系果実(ブラックベリー、プルーン)、スパイス(黒胡椒)、ハーブ(ローズマリー)の香りが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間に果実の甘さが広がり、フィニッシュは滑らかで心地よいタンニンが残る。 【余韻】長めの余韻と共に、スパイシーさが特徴的。合計397文字

コンタ・ア・コレンテ・ティントは、ポルトガルのバイラーダ地域で生産される赤ワインです。生産者であるカンポラルゴは、地域の特性を活かした高品質なワイン作りを行っており、土壌や気候にこだわっています。このワインは、豊かな風味とバランスの取れた酸味が特徴で、食事との相性も良好です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
黒胡椒
ローズマリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストポーク
ハーブを使った鶏肉料理
濃厚なチーズ
パスタボロネーゼ

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、その後、フレンチオーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられ、果実味を維持しつつ複雑さを加えることを目的としています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色合いで、光に透かすと鮮やかな輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開けた瞬間は黒系果実のアロマが際立ち、特にブラックチェリーやプラムの香りが豊か。時間が経つにつれて、スパイスや土のニュアンスが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸味がバランスを取り、タンニンはしなやかで心地よい。余韻にかけてスパイシーな要素が顔を出す。

総合

2016年のヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、さらに数年の熟成が可能。特に、肉料理やチーズとのペアリングに最適な赤ワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5