スパークリング

P181 Extra-Brut Champagne

P181・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡いストローイエローの色調と、細やかな泡立ちが特徴です。 【香り】第一アロマには、青リンゴやシトラスのフレッシュな香りが広がり、第二アロマとしてトーストやバターの香ばしさが感じられます。さらに、第三アロマにはミネラル感やわずかなナッツのニュアンスが現れます。 【味わい】アタックはクリスプで、シトラスの酸味が際立ちます。中間には豊かなフルーツの膨らみがあり、フィニッシュは余韻のあるミネラル感が心地よく続きます。 【余韻】長く、かすかなトーストの風味が残ります。

P181 Extra-Brut Champagneは、カナール・デュシェーヌによって生産される高品質なシャンパーニュです。シャンパーニュ地方の特性を活かし、厳選されたぶどうから造られるこのワインは、エクストラ・ブリュットスタイルで、極めてドライな仕上がりが特徴です。洗練された味わいは、特別な場面での食事や祝宴をさらに引き立てます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
シトラス
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

ミネラル
ナッツ

フレーバー

クリスプな酸味
フレッシュな果実感
ミネラル感
余韻の長さ

料理との相性

オイスター
シーフードのグリル
鶏肉のレモンソース
サーモンのカルパッチョ
チーズの盛り合わせ

醸造について

このシャンパーニュは、厳選されたぶどうを使用し、低温での発酵が行われます。通常、ステンレスタンクで発酵し、二次発酵の後に瓶内熟成が行われます。熟成期間は一般的に12ヶ月以上と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

輝く淡いイエローの色調で、微細な泡が持続的に立ち上る。粘性は中程度で、グラスの壁に薄く残る。

香り

開栓直後は新鮮な青リンゴや柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが加わる。繊細でありながら複雑な香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックはクリスプで爽快、ミネラル感が心地よい。中盤では豊かな果実味が出てきて、バランスの取れた酸味が全体を引き締める。タンニンは感じられず、スムースな口当たり。

総合

飲み頃は直近から数年以内で、若々しさを楽しむのがベスト。熟成ポテンシャルは高く、特別なシーンや祝賀にぴったりなワイン。エレガントで洗練された印象を持つ。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5