Selezione 41 Rosso

セレツィオーネ・41・ロッソ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色でやや濁りが見られる。 【香り】第一アロマには熟したベリーの香りが広がり、第二アロマとしては軽いスパイス感、そして第三アロマにはほんのりバニラのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは柔らかで滑らか、中間には果実味が膨らみ、フィニッシュには心地よいタンニンが残る。 【余韻】長く続く余韻には、スパイシーさが感じられる。

セレツィオーネ・41・ロッソは、イタリアのカンティーナ・バジーレによって生産される赤ワインです。生産者は地域特有のテロワールを活かし、品質の高いワインを提供することに情熱を注いでいます。イタリアの豊かな土地と気候が、このワインに深い味わいと複雑さを与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
ラズベリー
プラム
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

スパイス
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
オーク

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
バランスの取れた酸味

料理との相性

赤身肉のステーキ
ラザニア
トマトソースのパスタ
グリルした野菜
チーズの盛り合わせ

醸造について

このワインは、温度管理された発酵槽で発酵され、オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は6ヶ月程度と考えられ、果実の風味を引き立てるための手法が用いられているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビーレッドの色調で、光に透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性は高く、グラスの壁にゆっくりと染み出す。

香り

開栓直後は黒系果実のアロマが支配的で、特にブラックチェリーやプルーンの香りが感じられる。時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、深みが増す。

味わい

アタックは柔らかく、フレッシュな果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが絶妙。余韻にはダークチョコレートやスパイスの複雑なフレーバーが残る。

総合

2020年のヴィンテージは今飲んでも楽しめるが、数年の熟成によりさらに深い味わいを得る可能性がある。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーシーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5