テイスティングノート
【外観】深い紫色で透明度は高い。 【香り】第一アロマにはブラックベリーやプラム、第二アロマとしてはスパイスやバニラが感じられ、第三アロマでは軽やかな革やトリュフのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、中間では果実味がふくらみ、フィニッシュではバランスの取れたタンニンが心地よい。 【余韻】長く続く余韻には、スパイシーな香りが印象的。合計450文字
Kore Syrahは、イタリアのカンティーナ・コロンバ・ビアンカが手がける赤ワインです。シラー種の特徴を最大限に引き出すため、南イタリアの温暖な気候と豊かな土壌を活かしています。このワインは、果実味とスパイスのバランスが絶妙で、食事と合わせても楽しめるスタイルです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
ブラックペッパー
バラの花
第二アロマ(発酵由来)
バニラ
スパイス
第三アロマ(熟成由来)
革
トリュフ
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
ビーフステーキ
スパイシーなソーセージ
トマトソースのパスタ
チーズ盛り合わせ
醸造について
Kore Syrahは、伝統的な発酵方法で造られ、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成はオーク樽で行われ、風味の複雑さを引き出すために一定期間寝かされます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、光を透過させると微かな紫のニュアンスが見られる。粘性は中程度で、ワイングラスの縁に沿ってゆっくりと涙を落とす。
香り
最初はブラックチェリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。隠れたハーブの香りも感じられ、全体的に芳醇な印象を与える。
味わい
アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられる。中盤ではスパイシーさが加わり、しっかりとしたタンニンが存在感を示す。酸味は心地よく、バランスが取れている。
総合
飲み頃は2023年頃からで、今後5年程度の熟成が期待できる。食事と合わせるシーンでは赤身肉や濃厚なソースの料理にぴったり。全体的に高いクオリティを感じる。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%